2005年10月29日

病院

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嫌がるハル様を無理やりキャリーケースに押し込んで病院へ拉致。
これがまたストレスになっちゃうんだよなぁと溜息ダッシュ(走り出すさま)
キャリーケースの中でのこの怯えた表情・・・。
ごめんねと謝りながら体を撫でるしかありません。

いやじゃぁー!いやじゃー!!と泣き叫ぶハル様をなだめながら診察室へ。
点滴は10分くらいで終了。1回に100cc、皮下点滴で入れる。今日はビタミン剤も入れてくれた。
点滴した場所がぶよ〜んと膨らんでる。半日くらいかけて徐々に体に吸収されるらしい。
一概に点滴をしたからといって数値が良くなるわけでもないらしいけど、やってあげたほうが体は楽になるとのこと。
ハルくらい数値が高いと、1日おきにやってもいいくらいだって。
「自宅で点滴もできますから、来週もう一度来て、針を刺す練習をしましょう」と先生にっこり。
ええっ!?(@@)
まぁ、毎回毎回嫌がるハル様をキャリーケースに入れて病院に拉致るより、自宅で点滴したほうがストレスが全然違うとは思っていましたよ。
んが、大丈夫なんだろうか?あたいにうまく刺せるのかしら??
「みなさん、そうおっしゃいますけど、大丈夫。慣れますよ」と先生また笑顔。
は、はぁ・・・。がんばるしかないのよねあせあせ(飛び散る汗)
来週、もう一度我慢してもらって病院に行って、その後自宅での点滴生活の始まりざます。
少しでも楽になってくれたらいいなぁ。

あ、病名はやはり「慢性腎不全」でした。
ただ、ずっと行っていた病院ではないので(前の病院はとってもいいところなんだけど、家から1時間弱かかる。今の病院は車で10分もかからないくらい)、いつから数値が悪くなったのかはわからないけれど、すぐにどうこうなるような状態でもないとのこと。
徐々に腎臓が悪くなっていって、体が慣れているんじゃないかなぁと言われました。
体重が、前回(10/14)4.2kgだったのが、今回4.1sに下がってしまったバッド(下向き矢印)
療法食をいやがってあまり食べないと相談したら、食べないことが一番悪いから、食べるものをまず食べさせてお薬で対処しましょうということに。
朝晩1粒ずつ。
ストレスが一番悪いから、以前と同じような生活リズムを保つほうがいいとのこと。
食事も療法食意外は駄目ってするとかえってそれがストレスになってしまうから、まずは食べることが先決。
また何日かして「いかが?」って出すと、療法食を食べてくれることもあるみたいだし。
本当に気まぐれ猫様で下僕は苦労いたしますですふらふら
でも、この苦労はハルがいてくれるから感じることができる、嬉しい苦労なんだもん。
あなたが傍にいてくれるだけで、それだけで幸せです揺れるハート

病院から帰って、ご褒美に茹でた鶏肉をあげたらパクパク食べてくれましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
でも、抱き上げるとまた病院に連れて行かれるのかと、かなり警戒。
ごめんよぉ〜ハーにゃんふらふらでも君の体のためなんだよぉ〜ー(長音記号1)

とりあえず、来週の練習でうまく点滴の針を刺せるようにならなくっちゃあせあせ(飛び散る汗)

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posted by hal at 15:06| Comment(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

ハル様

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腎臓の値がとても悪い。
もしかしたら慢性腎不全かも・・・。

14日の金曜日にワクチン接種と、それまで延び延びにしていた歯石を取る手術をする準備の血液検査をしに、嫌がるハル様をキャリーケースに突っ込み病院へ。
15分くらいで血液検査の結果が出るというので、しばし待機。
このときはまさかハルの体にそんな重大なことが起こっているなんて、これっぽっちも思っていなかったから、「手術の麻酔をかけても大丈夫」ですって答えが返ってくるものだとばっかり思ってた。
しばらくして診察室に呼ばれる。
腎臓の数値がかなり高いので、手術はもちろんワクチンも今は止めておきましょうとの説明。
腎臓の状態は、BNU(尿素窒素)とCre(クレアチニン)の値で判断する。
BNUの正常値が10〜40、Creは0.7〜1.8。ハルは、BNU 78、Cre 5.3。
腎臓がちょっと心配なコでもBNUが50くらいだから、これはかなり高いとの話。
ただ、このときはこの数字がどんなに大変な数値なのかってことに無知な飼い主は気付かなかった。
前に、膀胱炎や尿路結石をやっていたから、腎臓が弱っているって聞いてもやっぱりなとしか思わなくて、でも、膀胱炎や結石も治ったんだから、今回も大丈夫だろうなんて楽天的に考えてた。
とりあえず療法食で様子をみて、1ヵ月後にまた検査をしましょうということで帰宅。

んが、腎臓病はバカ飼い主が考えていたほど甘いものじゃなかったのよね・・・(T□T)
最初に病院に行った日から今日まで、散々ネットで調べてバカ飼い主は真っ青になりましたよ。
他の猫様の闘病記を読んで、どうしようと不安ばかりが募ります。
腎臓は一旦壊れると再生しない臓器。
猫の腎臓はとても我慢強くて、全体の4分の3が機能しなくなるまで、症状がでないらしい。
だから、症状が出たときにはすでに腎機能のほとんどが停止している状態。
嗚呼、本当にどうしよう。
もっと早く病院に行けばよかった(泣)
だって、最初に歯石のことで病院に行ったの4月なんだもん(号泣)
なんで今まで延び延びにしちゃったんだろう。お金がないからって、そんなの命に代えられないじゃん。
ハーにゃん、バカな飼い主でごめんね・・・。

ただ、ハルの場合P(リン)の値が4.4(正常値 1.7〜8.4)で貧血もないから、まだ先生も慢性腎不全かどうか、見極めている状態なのかも。
他の猫様は、BNUが45とかでも即入院・点滴・薬ってなっているから、ものすごく不安になってきて、今日療法食を取りに行った時にハルの今の状態はどうなのか?すぐに薬とか点滴とかしなくて大丈夫なのか?を聞いてみた。
そしたら、すぐに点滴とか薬ではなく、とりあえず療法食で経過を見てみましょうということだった。ただ、点滴はしてあげると本人が楽になるようですよとのこと。
数字的には目の前が真っ暗になってしまうほど悪いけれど、即どうこうっていうことはないようなので少し安心。
うまく療法食で数字が下がってくれるといいんだけど、あんまり食べないんだなこれが・・・。
どうにもまずいらしく、食べてくれるものをがんばって探し中です。はい。

とりあえず、明日点滴をしに行ってこよう。ただ、車も病院も知らないところも大嫌いなハル様が、病院に行くということに多大なストレスを感じて状態が悪くなってしまうようなら、病院通いはちょっとパスだな。
見た目は全然元気で、食欲もあるし、毛艶もいいし、外にいって喧嘩してくるほど元気だから、そんな大変な状態になっているなんて全然気付かなかったよ。
よくお水を飲むなぁ〜って思ってたくらい。
でもこれが大事なサインだったんだね。
バカな飼い主でごめんね。
ずっとずっとハルといたいから、一緒にがんばろうね。ね。

猫飼いの皆様、1年に1度は血液検査で猫様の健康診断をしてくださいましね。
早期発見なら早期治療が可能らしいから。
お願いします。
posted by hal at 23:55| Comment(2) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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