2005年10月21日

ウィーン・プラハの旅【4日目】

9.20.JPG曇天曇りの中、世界遺産のひとつシェーンブルン宮殿へ。
時間が早かったからか、団体の旅行客も少なくあっさりと入場。
ここでも大活躍のオーディオガイドかわいい
本当に便利なマシーンである。
シシィの体操の間には、本当に吊り輪があった。
あれにぶら下がってシシィは懸垂でもしたんだろうか?
登り棒やぶら下がり健康器みたいなのもあったなぁ。
そして必需品の体重計。本当にダイエットの鬼だったのね。

22室見学のインペリアルコースだったので、見学はあっさり終了。
9.20-1.JPG庭に回ってみると遠くの丘の上にグロリエッテが見えた。
グロリエッテまでは片道徒歩30分たらーっ(汗)
小雨も降ってきたし、そんなに歩くのはいやなので(だって往復1時間じゃない(@@))グロリエッテは眺めるだけで終了(笑)
晴れていればグロリエッテから眺めるシェーンブルンも美しかったんだろうね。
ってか、バスくらい走らせないかい?
グロリエッテに行くのは徒歩のみなのでしょうか?もうやだ〜(悲しい顔)

Stephansplatz駅に移動して昼食。

9.20-2.JPG

野菜たっぷりのコンソメ味のミネストローネ。
ミネストローネってトマト味のしか食べたことがなかったから、透明なものが出てきてビックリ。
でも、野菜がたっぷりでとってもおいしかった。
野菜が不足しがちで、野菜が食べたいと思ったいたから大満足。
だけど、ここはカフェではなくレストランぽかったので、パンは付いてこなかった。

スープのみの昼食で、かなりおなかに余裕があるのでケーキを食べに行くことに揺れるハート
しかし、店を出ると外はかなり本格的な雨
ウィーンの街中を走って目指すは、コンディトライ・オーバーラーバースデー

9.20-3.JPG

アプフェル・シュトゥリューデル(左)とMaronikipfevl(右、読み方不明(^^;))とメランジェ(泡立てたミルクの入ったコーヒー)
いやー、ここのケーキがうまかったかわいい
甘さ控えめで、めちゃうまっっぴかぴか(新しい)
この店が近くにあったらあたしは絶対通うねexclamation
私が食べたMaronikipfevlは、クッキー生地の中にマロン風味のペーストでもなくスポンジでもなく、不思議な食感の「なにか」が入っていた。
生地がサクサク、中がしっとりしているんだけどホロホロと崩れるようなマロン味の何か(笑)のハーモニーが激ウマ晴れ
コンディトライってケーキ屋さんのことなんだけど、結構しっかりした食事も出しているみたい。
見てるとかなりボリュームのある食事が運ばれていったから。
今更だけど、オーバーラーでご飯食べてもよかったのよねと思う。
ホント、今更だけど(苦笑)
さらに今更なことに、ここでクッキーとかも買っとけばよかったと、これを書いている今思う(笑)
絶対おいしいと思うし、おみやげにもなるじゃん。あー、考えが足りなかった。残念バッド(下向き矢印)
次回行くときは(あるのか?)もっとしっかり調べてカフェ巡りをしようっとパンチ

どうにもこうにも雨が激しいので、一旦ホテルに傘をとりにいく。(なにかっていうと一旦ホテルへ戻る私たち(笑))
本当はベルヴェデーレ宮殿に行こうと思っていたんだけど、晴れていてなんぼの場所だというので、予定を変更。
ホテルのある駅の近くに宮廷家具博物館を発見し、行ってみる事に。
人もいないし、とっても綺麗な建物で、ゆっくり見学することができた。
ただ、おしいことにオーディオガイドがなかったので、乏しい語学力を駆使して英語の説明文を読むハメにふらふら
充実した展示内容で意外に楽しめました。

クンスト・ハウス・ウィーン
9.20-4.5.JPG

地下鉄とトラムを乗り継いで到着。
フンデルトヴァッサーの美術館。
とても独創的な建物や絵画で、すごく好みるんるん
自然界に直線はないということで、全部を曲線で表現した画家。
ゆえに、床も壁も歪んでいます(笑)
気をつけないと転びそうあせあせ(飛び散る汗)
フンデルトヴァッサーがデザインした切手とかも展示してあって、それがまた可愛いのよ。
ショップに4枚セットで売ってたんだけど、かな〜りいいお値段だったので断念(T^T)
9.20-5.JPGトイレ。
館内撮影禁止だったけど、ここならバレないだろうと撮影(笑)
ガウディの影響を受けているらしいと聞き、「ああ」と納得。
どことなく通じるものがあるもの。
あちこちに色んな建物も建てているみたいで、それを巡る旅もしてみたいなぁと思ったり。
身近な場所では大阪のごみ処理施設でしょうかね(笑)
窓から見える屋根に一面草花が生えていたりして、雨の風情とともになんだか癒される風景。
こんな変わった外観なのにウィーンの街にしっくりなじんでいるのが不思議。
カフェも併設されていて、雨じゃなかったらゆっくりしていきたかったところ。


そして、本日の夕食は念願の「ウィナー・シュニッツェル」でございますキスマーク

9.20-6.JPG

ネットで調べておいた日本語メニューのあるレストラン・スムートニー。
日本語メニューがあるだけで、日本語が通じるわけじゃないんだけど、何が入っているかを数少ないボキャブラリーを駆使して理解しなくていいだけ楽でした(笑)
ウィーン名物、ウィナー・シュニッツェル。ウィーン風牛肉のカツレツ。とても薄いんだけど、とても巨大あせあせ(飛び散る汗)
皿いっぱいに広がるウィナー・シュニッツェルの下一面にゆでたポテトが敷き詰められていました(苦笑)
さらにつけあわせでキュウリ、ニンジン、ビーツ、キャベツの酢漬けがてんこ盛り。
確実に一人では食べきれないので、これにヌードルのはいったテイルスープを頼んで2人でシェア。
ウィナー・シュニッツェルはカラッとあがっていて、思っていたよりさっぱり。そしてウマー(*^^*)
ポテトももったりとした食感でおいしかったるんるん
パンは頼まなくて正解。苦しいくらいおなかいっぱいになりました(XX)
食事のたびに思うんだけど、なんで外国人はあんなに食べるのかね?
同じ店にいた男の人は、一人でウィナー・シュニッツェルとパンを完食して、さらにデザートに金魚鉢みたいなパフェを食べていたゾ(@@;
もう、見ているだけでおなかいっぱいドコモ提供
あんだけでかい体を維持するには、大量に食べないともたないんだろうけどね。食べすぎですから。はい。
もう少し量が少なければ、もっと色んな料理が楽しめたのになぁ。ケーキももっと食べられたのになぁ。
ウィーン最後の夜はおなかいっぱいで更けていったのであった夜


posted by hal at 23:56| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。