2006年07月08日

暁のローマ/レ・ヴィジュー・ブリアン

で、肝心の観劇はどうだったかと言うと・・・。

駄作。

この一言で終わってしまうような作品でございました(−−)
いや〜、こんなにつまらない作品久々に観たよ。
なにを言いたいのかがさっぱりわからない。
あれも、これもと入れすぎてるからすべてのエピソードが散漫になってしまって、「だから?」って感じになっちゃってる。
もう少しテーマや人物を絞り込めば題材としてはとっても面白いと思うのに。
しかも、なに?あの幕前の漫才は?
キムシンの頭を疑ってしまう(溜息)

ショーはセットはキラキラしてて綺麗だったけど、うーん、タンゴの場面くらいかなぁ。印象に残ったのは。
特にこの場面が素敵ってーのはなかった。印象薄〜。
あ、檀ちゃんミニスカポリスの衣装をかなみんが着てた。
あの場面の理事とあさこのラップはどうかと思う。
ってか、ショーで歌うラップって全然ラップじゃないから、聞いてる方が恥ずかしくなりますです。はい。

全体的にイマイチ・イマニ・イマサン・イマヒャクニジュウくらいな作品でした。
Y本さんに譲っていただいた席はとっても見やすかったから、もっといい作品だったらよかったのになぁ。
残念。


posted by hal at 23:59| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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