8回目の春。
嫌になるくらい暑い日だった。
抜けるような青空。
そこにいるあなたを想う。
透明な存在になっても、傍にいてくれる。
未だに聞くと涙が出てしまうから、曲を聴くことはできないけれど、心の中ではいつもどこかで流れているから。
大丈夫。
ありがとう。
また春に会いましょう。
次の年も、その次の年も、ずっとずっと、また春に会いましょう。
2006年05月02日
この記事へのコメント
春は何か優しくて残酷。
Posted by べぇ at 2006年05月03日 23:25
胸が切なく痛む季節だよね。
Posted by TAMI at 2006年05月04日 00:09
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